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2017年9月26日 (火)

助けました。

メキシコで救助活動している日本の国際緊急援助隊員について。


友達が「日本の兄弟達は私達メキシコ人を助け続けてくれてる」と書いてました。

その友達を成田経由でメキシコに帰るので会いに行ってた同じ日、この援助隊員と遭遇。メキシコへ出発するところを見送りました。




日本人の働きがスピード感がかなり早く、「直ぐにメキシコに来て貰って居たらどれだけの人が助かった事か」と地元ジャーナリストが書いています。


機材、救助犬と共にその質の高い働きに皆が驚いているそうです。


そんな中、5日ぶりに一匹の犬を助け出されました。



Photo


メキシコの友達からその動画が送られてきました。

(以下リンクから見られるといいのですが・・・) 


https://www.facebook.com/JapanEmb.Mexico/videos/2012152095492117/

 【メキシコ市=加納宏幸】

メキシコ中部で起きた地震は22日午後、建物のがれきの下に取り残された人々の生存率が急減するとされる発生後72時間が経過した。数十人が生き埋めになっているとされるメキシコ市中心部のオフィスビルの倒壊現場などでは日本が派遣した救助チームが作業を本格化させた。

 21日に到着した日本の救助チームは同日夜から市内にある集合住宅の倒壊現場で作業を開始し、女性の遺体を発見した。

 現地で民間の救助隊を率いる男性(49)は「作業が驚くほど迅速だった」と日本隊の活躍に舌を巻く一方、「もっと早く作業が始まっていれば…」とつぶやいた。22日には市中心部の倒壊現場で作業したが、72時間経過後、政府に対していら立つ市民と警官隊の小競り合いが発生した。

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