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アルゼンチン最高峰のフォルクローレギタリスト ペルーサタクナウオフィシャルブログ

自己紹介文

アルゼンチンの国民的大スター ロス インディオス タクナウを父(ネルソン タクナウ)と叔父(ネストル エドゥアルド タクナウ)に持つぺルーサタクナウ。
二人から一つずつ名前を与えられた。その名に応えるように、運命のまま二人の後を歩いていく。

ペルーサが15歳を迎えたとき、ギターに興味を持ち始める。ギタリストとしては決して早くない、むしろ遅いくらいのギターとの出会いであった。しかし、父は息子にギターを教える事は無かった。ただ、公演の度に息子にステージでの父の姿を見せ続けた。そんな中、叔父のネストルが少しずつギターを教え始める。

17歳になったペルーサは、アルゼンチン最大のフォルクローレ祭、コスキンでいつもの様に父と叔父のステージを見ていた。その時、いきなり叔父がペルーサの話をし、観衆の前に立たせた。観衆の拍手に押し出されるようにペルーサはステージに上がり、人生初のギター演奏を披露したのである。
プロのギタリストとしての初レコーディングは22歳の時。その時に“Guitarra Pora”(インディオの言葉で愛しいギター)をレコーディングする。

その後はTV出演、コンサート、大規模なフォルクローレの祭典に出演する。

1986年~1990年、父ネルソンタクナウと“ロスタクナウ”を結成、多忙を極める。
1992年にはギターデュオ “ラス クエルダス デ アメリカ”を結成。
1993年に初来日。それがペルーサの運命を大きく変える事となる。

その後も、ペルーサ タクナウトリオ、カルテットと発展し、日本での活動が本格化。
ペルーサにとって、日本はかけがえのない音楽人生を歩む国となった。

•1977年 アルゼンチン最大のフォルクローレ祭 コスキンフェスティバルで、ギタリストデビュー
•1982年 父と叔父のCD“Cosas en Comun”にて初レコーディングファンクラブ名称になった
      オリジナル曲“Guitarra Pora”愛しいギターをレコーディング
•1982年 この年から1993年頃までアルゼンチン全土の代表的なフォルクローレ祭すべてに
      毎年出演する コスキンフェスティバル(70,000人収容)マリアヘスス フェスティバル
      ラ カジェ アンゴスタetc… 多数出演

•1982年 この年から1996年頃までアルゼンチン国内で多数のTV出演をする
•1986年 CBS COLUMBIA CD“Dedos Magicos”
•1988年 MAGENTA CD“Serenata”“Lo Mejor de Los TACUNAU”
•1990年 EMI TOSHIBA CD“Guitarras Magicas”“Alma de la Pampa”

―以上、ロス インディオス タクナウとのCD―

•1992年 ギターデュオ “ラス クエルダス デ アメリカ”結成
•1993年 3月~5月(3ヵ月) 初来日 東陽町 ホテルイースト21東京出演
•1996年 6月~8月(3ヵ月)ホテルイースト東京21出演
•1997年 7月 日本国内のコンサートのため来日
•1997年 12月 品川パシフィックホテル出演で来日
•1998年 5月~7月ホテルイースト東京21出演
•2003年 5月 商船三井客船『にっぽん丸』世界一周ヨーロッパコース乗船
•2003年 12月 ホテルイースト東京21出演
•2003年 CD “Inspiracion”(インスピレーション)をリリース
•2004年 この年から2009年まで一年間のうち6ヵ月間にっぽん丸に乗船コンサート、
      ディナーショー、イベント等に出演し日本国内の活動が盛んになる
•2006年 CD “El Condor Pasa”(コンドルは飛んでゆく)をリリース
•2007年 CD “My Way”(マイウェイ)をリリース
•2009年 CD “Pelusa Tacunau ~Momento Clasico~”
       (ペルーサタクナウ~クラシックの時~)をリリース
      この年の6月で22回目の来日となり、活動拠点を日本に移す
•2009年 8月、ペルーサタクナウ オフィシャルファンクラブ「GUITARRA PORA」設立
      本格的に日本国内で活動を開始する